献血で健康診断!?

献血で自分の健康状態を知る

献血が健康診断の代用になる

企業に勤めている方は年一回の健康診断を受けていらっしゃるでしょう。しかし、そうでない方は自分の健康についてどのように管理をしていらっしゃるでしょうか。体調不良になったときにだけ病院に行ってそれ以外のときは何も健康に意識していない人が多いと思われます。そういう方には献血をおすすめします。その血は輸血して安全か検査をする必要があるため、血液センターにて血液の検査を行います。そしてその検査結果を後日郵送にて連絡してもらえます。定期的に行うことで過去のデータとの比較も可能となり、各データの推移をみることもできます。献血は人のためだけではなく自分のためにはなるので、是非一度おこなってみてはいかがでしょうか。

健康診断で生活習慣病の早期発見

日本人の主な死亡原因は、がん、脳血管疾患、心疾患です。特に、脳血管疾患、心疾患は動脈硬化症が進行して起こる疾患なのです。健康を維持するためにも若いころから食事の偏りや運動不足喫煙、飲酒、ストレスなどが深く関係しているので、定期的な健康診断の受診が必要となります。生活習慣病の多くは、早期発見、早期の治療によって、病状の進行を遅らせたり、進行を防ぐことができるからです。健康な体の状態を維持するためにも普段から健康診断を受けて早いうちに生活習慣病の改善に努めることが、病気の予防に大きくつながってきます。

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